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2021.01.16
category キケンなコンセント
テレワークで大混雑~プラグ・コードの取り扱いに注意~
昨年末にNITE(ナイト)という行政機関からリリースされた記事より…
テレワークで大混雑~プラグ・コードの取り扱いに注意~
NITE(ナイト)は製品の事故の情報を集め、間違った使い方による事故事例が増える時期などにメディアを通じて注意を呼びかけしてくれるところです
冬の季節になると暖房機器などの電化製品の使用が増えて、それに伴う事故が多くなるので毎年報道されますが、今年はそれプラス「テレワーク」
テレワークを行うために、パソコンやルーターなどの多くの電源が必要となりました
コンセントの数が足りなくて複数のテーブルタップを使っている方も多いのではないでしょうか
ちなみに事故の件数は…
2015年から2019年の5年間に
配線器具の事故は282件(内:火災事故は164件)
プラグ・コードの事故は276件(内:火災事故は155件)
もあったそうです
配線器具は、ホコリ、水分の付着によるトラッキング現象の事故が
プラグ・コードでは電源コードなどに無理な力が加わり、断線してショートする事故が多く発生しているです
そこで、
①電源プラグや電源タップに水分やホコリがたまっていないか
②電源コードやプラグ、コンセントが破損していないか
③ひとつのコンセントや電源タップに消費電力の大きい電化製品をいくつも差し込んでいないか(たこ足配線)
など、チェックしてみてくださいね
次回は実際にあった火災事故事例から、事故を防ぐポイントについてご紹介します
コンセントアドバイザー 平原千秋

