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2017.03.08
category キケンなコンセント
配線器具の事故
先々月…テレビで放送された「配線器具の事故」
コンセントアドバイザーの使命を感じた放送でした!!
私たちの身近にある「配線器具」だからこそ「安全」に使用するように伝えなくてはいけない…そう思いました
本日は「配線器具の事故」の発生状況をお伝えします!!
先日放送されたものです
これは1月下旬に、NITE(ナイト)独立行政法人製品評価技術基盤機構というところが発表しメディアがとりあげたものです
冬場は消費電力の大きな製品を使うことが多く、事故が発生しているといったものでした
11月から3月にかけて「配線器具による事故」が多く、これらが原因で火災も起こっています
これは近年、家庭の電化製品が増え、延長コードやテーブルタップを使うことが多くなり、冬場になるとそれに加え電気ストーブやこたつ、電気カーペットなど消費電力の大きな製品を使用するからです
「もう春じゃん」って声がきこえてきそうですが、そこは勘弁を…
ちなみに…配線器具とは「延長コード」「テーブルタップ」「コンセント」「マルチタップ」「スイッチ」等のことをいいます
それぞれの事故の発生状況はこちら↓↓↓
群を抜いて「延長コード」と「テーブルタップ」の事故が多いです!!
「延長コード」
「テーブルタップ」
どうして事故が起こるのか…??
詳しくは次回お伝えします…
コンセントアドバイザー 平原千秋

