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2016.02.19
category キケンなコンセント
ありがちなコンセントの使い方
私が行っているスポーツジムで発見!!
苦肉の策…かもしれませんが
「これはイカンやろ~!!」
何故いけないか、ご説明します
このコンセント…実はこうなっています!!
↓↓↓
壁にあるのは、アース付きのシングルコンセント
そこに三つ口のコンセントを差して
「温水洗浄便座」「ジェットタオル」「音消し」のプラグを差しちゃってるわけ(驚)
★まずいこと その1
壁のコンセントにしっかりプラグが差さっとらん!!
原因は元々しっかり差し込んでいないor3つのプラグの重みかと…
ずっとそのままにしておくと、ホコリもたまってきます
で、思いっきり 水まわりじゃし(恐)
★まずいこと その2
これが一番まずい!!
温水洗浄便座→300W~1300W (種類や方式によって違いますが)
ジェットタオル→650W~1100W (ヒーターがONのとき)
音消し→1W
これらの3つを足したら、軽く1500Wを超えてしまっているではありませんか!!
あまりジロジロ見ていると変な人に思われるので、現地でW数を確認したわけではないですが、きっと近い数字と思います
(トイレにカメラを持って入ること自体変ですが…)
ちなみにお隣も↓↓↓
アドバイスをするならば
↓↓↓隣にこれをもう一個 増やしましょう!!
皆さんのまわりでもこんなことありませんか??
気をつけてくださいね!!
「ありがちなコンセント」でした
コンセントアドバイザー 平原千秋

