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2016.02.12
category 便利なコンセントたち
コンセントの その先は…??
コンセントは分電盤と電線でつながっています!!
壁や天井の中で…。
ブレーカーが落ちた時に、「何故に落ちちゃったの??」と慌てることありますね。
そんなことをサクッと解決しました!!
家に当たり前にある「コンセント」
これが分電盤のどこの回路とつながっているかって、なかなか思いもしないはずです。
分電盤です(我が家の)↓↓↓
一番左の赤と黄色のボタンがあるのが「漏電ブレーカー」
上下にあるのが「分岐ブレーカー」
番号は回路番号です。
そこで今回依頼のあったL店では
コンセントに番号を打ちました↓↓↓
「3番」「12番」
↓↓↓
「6番」
で、分電盤にも番号を打ちました↓↓↓
これでこのブレーカーはどのコンセントとつながっているかがハッキリと分かりますね。
ブレーカーが落ちた時にその番号のコンセントに集中して電化製品が使われているなど問題点が明らかになります。
そしたら、問題のコンセントのプラグを外して別のコンセントに差しかえればいいのです。
調べ方は、簡単です。
コンセントにラジオや照明など電気が使えないと必ずわかるものを差して、ブレーカーを一つずつ落としていけばいいです。
ラジオの音声が聞こえなくなったり照明が消えれば、そのブレーカーの回路と今プラグを差しているコンセントがつながっているということです。
今回はお店の困ったことでこのようにしましたが、家庭でも知っておくといざというときに慌てませんよ!!
コンセントアドバイザー 平原千秋

