でんきな暮らし

Blog


2021.10.21
category 便利なコンセントたち

10月21日は「あかりの日」

10月21日は「あかりの日」

1879年(明治12年)10月21日、トーマス・エジソンが世界で初めて実用的な白熱電球を開発したそうです

あかりの歴史は、ガス灯→白熱灯→蛍光灯→LED照明と発展
LED照明は発売当初、白熱灯や蛍光灯に比べ高額だったのですが
今は値段も下がり、皆さんの省エネの意識が広がり主流となってきました
最近のLED照明は「ひかりの色」や「明るさ」が好みによって変えられるようになったんですよ
「調色形」とか「調光形」のLED照明がそれです
そこで「ひかりの色」のはなし・・・
「ひかりの色」は主に
電球色、昼白色、昼光色とあります
カタログには
電球色は、暖かい感じ・・・
昼白色は、自然な感じに・・・
昼光色は、さわやかな感じ・・・

と書いてありますが、とても抽象的でわかりにくい
私は
電球色は黄色っぽい、夜のあかり、リビングに向いている
昼白色は白っぽい、昼のあかり、洗面所に向いている
昼光色は青白っぽい、朝のあかり、勉強部屋に向いている
と理解しています
LED照明やLEDランプを購入するときは取り付ける部屋のイメージに合わせて購入してくださいね
どちらの「ひかりの色」もあった方がいい場合は調光タイプのLED照明を選ばれるといいですよ

コンセントアドバイザー 平原千秋

Before
スイッチを押す面が大きくなりました!!
暮らしの満足度はコンセントにあり
Next