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2015.01.06
category 便利なコンセントたち
果たして、我が家のキッチンまわりの電化製品の総消費電力は??
我が家のキッチンまわりのコンセント快適化計画!!
まずはキッチンまわりの電化製品の定格電力を検証してみました!!
上の写真は我が家の分電盤です
実はこの2番回路がキッチンまわりのコンセントの全てをまかなっています!!
朝、電子レンジと炊飯器を同時に使用すると必ず落ちるブレーカーです
まったく、コンセントアドバイザーのお家とは思えない残念な感じで…
ちなみにこのひとつのブレーカーに流してよい電流は20A(アンペア)までです
それ以上電流が流れるとブレーカーが落ちる仕組みになっています
20AをW(ワット)に換算すると2000Wとなります(100Vを掛ける)
我が家の電化製品たち↓↓
炊飯器→1370W (壁は気にしないで~!!)
コーヒーメーカー→600W、フードプロセッサ→230W、ティファール→1250W
電子レンジ→1460W、トースター→1300W
あと、食洗機1100W、冷蔵庫→127W、ホットプレート→1350W
そして、IHクッキングヒーター→4.8kW(これは200V専用回路です)
という感じで、我が家には大量の電化製品があふれておりました…
その総トータルは「8787W」(ハナハナ…) ※注 IHヒーターは除く
同時に使用しないとしても、
①電子レンジ専用
②食洗機専用
③炊飯器その他
④ホットプレートその他
⑤IHクッキングヒーター専用
最低でもキッチンまわりで5回路は必要ですね
これで2番回路が何故落ちるのか分かりますよね
炊飯器の炊く作業1370Wと電子レンジの1460Wが同時になるので合計2830W
ブレーカーが落ちるわけです
幸いうちの分電盤にはまだ予備の回路がありましたので今回は3回路増設したいと思います
我が家のキッチンまわりのコンセント快適化計画はつづく…
次回はコンセントの設置数を検証します
コンセントアドバイザー 平原千秋

