でんきな暮らし

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2022.12.06
category 便利なコンセントたち

知っていそうで知らない配線器具の世界「感熱お知らせコンセント


『感熱お知らせコンセント』

全火災件数に占める電気設備機器の割合ってどのくらいかご存じでしょうか
これは東京消防庁の資料ですが…
令和3年度で35.6%、近年大きく増加しています
出火の発生要因はこのグラフを見てください
↓↓↓(東京消防庁 広報テーマ8月より)

「維持管理不適」や「取扱方法不良」など
使用者の取り扱いによる原因が多いですね

電化製品を多く使うこの時期…皆さんこのような使い方をしていませんか?

・たこ足配線
・電源プラグにホコリがたまっている
・電源プラグの差込みが不十分

このような使い方をしていると、コンセントや電源プラグが過熱し電気火災の原因になってしまいます

「感熱お知らせコンセント」は3つのステップで火災を防止てくれるのです
1過熱をとらえる
コンセント内部の異常な発熱を検知します
2異常を知らせる
異常を音とランプでお知らせします
(報知温度は約75℃)
3電気を止める
さらに温度の上昇があれば電気を自動遮断します
(遮断温度は約90℃)
異常を検知→お知らせ→遮断といった流れです

おすすめの取り付け場所は、長時間コンセントにプラグを差し続ける場所がおすすめです
例えば、「冷蔵庫」「洗濯機」「テレビ」「エアコン」 とか ですね

電気火災が起きてしまうと、大事な財産を一瞬で失う可能性があります
「感熱お知らせコンセント」を取り付けることも大事ですが
日頃からコンセントの点検をおくと安心ですね

次回の知っていそうで知らない配線器具の世界は「EV・PHEV用充電コンセント」
そう!!電気自動車用のコンセントのお話です
お楽しみに!!

コンセント・アドバイザーⓇ 平原千秋

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次世代モデルの配線器具とは?!続き
お任せして良かったなと思いました
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