でんきな暮らし

Blog


2023.01.17
category コンセント・アドバイザー®活動日記

災害時の安全対策


本日は1月17日…28年前に阪神・淡路大震災が発生した日です
広島でも結構な揺れがあって早朝にビックリして慌てたことを思い出します

​そこで本日は家の電気の視点から見た、災害時の安全対策についてお話しします
ポイントは4つ
その1:日頃から準備

停電に備えて、懐中電灯やラジオの用意をしておきましょう
最近は手で回して充電できるのもありますが、電池も予備を含めて準備しておきたいですね

その2:スイッチを切って、プラグを抜いて
地震で怖いのは火事ですね
地震が起こったらアイロンや電気ストーブなどのスイッチを切り、コンセントから抜きましょう

その3:避難するときはブレーカーを切って

​​​​​電気の消し忘れや停電の復旧後の事故を防ぐために、家を離れるときはブレーカーを切りましょう

その4:切れた電線には絶対にさわらないで

電線に樹木や看板、アンテナなどが接触している場合も大変危険です
自分で触ろうとせずに最寄りの電力会社に連絡してください

大切な命そして財産を守るためにも、忘れないようにしてくださいね

と書いてはみたものの…
地震がきて避難するときにブレーカーをちゃんと切れるのかといわれたら
私は「絶対大丈夫」とは言えません
きっと慌ててしまってそれどころではないかと思います
そこでお勧めしたいのは「感震ブレーカー」
万一の地震のときも、自動で電気を遮断してくれるブレーカーなのです
通電火災防止対策に有効として内閣府・消防庁・経済産業省が連携し国を挙げて普及啓発に取り組んでいます

「感震ブレーカー」については次回お伝えしますね

コンセント・アドバイザーⓇ 平原千秋

Before
公共交通機関でコンセント見つけました
10年に一度の大寒波における電気トラブル
Next